【ウェブ解析士たちと泡盛】ウェブ解析士マスター森永 乃武幸と龍
泡盛
「ウェブ解析士」という言葉をご存知でしょうか?
IT関連の仕事に接する機会が無い方には、多少耳慣れない言葉かもしれません。
ウェブ解析士はウェブに関する様々なデータを分析・活用し、その事業の成果につながる知見を導き出します。
そして、『珠玉の島酒』も同様に、解析士の協力のもと現在進行形で改善を繰り返す中で、
それをきっかけに泡盛に出会ったウェブ解析士たちがいました。
【ウェブ解析士たちと泡盛】は、そんなウェブ解析士たちの泡盛に対する想い・出会いを書き連ねたシリーズです。
泡盛の思い出
九州は福岡県出身のウェブ解析士マスターの森永です。現在、関わる人の閃く瞬間をデザインすることをモットーにウェブ解析データを用いてデジタルマーケティングで事業の成果を導くウェブ解析士人材の育成に尽力しています。
お酒ね・・・。
飲むよね・・・。
いつもは、もっぱらビールと緑茶ハイとハイボールね。
でも、泡盛も好きね。
この前沖縄に行って、泡盛ぼこぼこ飲んで、翌朝9:00くらいの那覇空港発の飛行機に乗り過ごして、無駄に5万円払って東京に帰ったのは、ここだけの話です。
ちなみに、前職で九州全域で営業活動をしていて、沖縄県の美容室へシャンプーやトリートメント、カラー剤、パーマ剤を紹介していたのは、もはや15年前の話です。その時、代理店の営業さんの車のタイヤが、スタッドレスだったことや、クーラーが壊れていたことは、ここだけの話です。
今回届いた泡盛、『龍20度』
さて、知り合いから泡盛の贈答品が届きました。
ゴソゴソ・・・。

新聞紙で割れないように丁寧な梱包ね。

えっ!!!!龍の文字。ふむふむ。
酒造所は「金武」。早速調べてみると、こんなことでした。
1949年の創業当時から家族総出で酒造りを行い、現在は三代目が伝統の味を受け継いでいます。生産量の半分を古酒として貯蔵していることで、古酒ファンにも注目されています。1日に約1,000トンの量が湧き出る名水として名高い金武大川の湧き水「長命の泉」。その名水の下、昔ながらの伝統的な泡盛作りを行っています。2011年には、地元金武町産の田芋を使用した全国初の田芋焼酎「金の誉」の販売も開始し、地域に根ざし愛される企業を目指しています。
銘柄は「龍20度」。調べてみると、こんなことでした。
本来の美味しさを残しながらライトに飲みやすく仕上げ、大勢の仲間と語りながら杯が重ねられるようたっぷりの1800ml瓶です。多くは金武町内で愛飲されています。仕込み水には硬水の金武大川水系の水を使い、割り水は軟水を使用している一般酒ですが、ライトの中にも「龍」ならではの風味がしっかりと味わえると評判。もちろん、ストレートだけではなく、水割りやロックでも「龍」の持つ美味しさは変わりません。
なるほど、龍という割には、飲みやすそうな評価でした。 早速いただきます。ロックで。

まずは、一口ゴクリ。第一印象は、とても口当たりが優しい。このあたりは、金武大川水系の水なのか、サラサラした感覚です。次にゴクリ。美味しい・・・。旨味に濃さがあって本当に飲みやすいです。泡盛独特の臭みを感じないですね。
これだったら、飛行機を乗り過ごさなかっただろうなぁーって。思います。www
あっ、違うか、もっとたくさん飲んでしまって、ますます起きれなかったかな汗。
続いて、『龍古酒43度』
次に「龍古酒43度」。調べてみると、こんなことでした。
「泡盛 龍(たつ)」を3年以上熟成させた古酒。アルコール度数 43度の高い度数は、深くまろやか味わいかつ、メープルシロップを思わせる甘い香りで、キリッとした切れの良いのど越しが特徴。古酒好きには嬉しい一升瓶(1800ml)サイズで大人数でもお愉しみいただけます。
なるほど、メープルシロップが気になる・・・。
頂きます。古酒というイメージから味わい深いもので、匂いのクセが強いかと思っていましたが、強すぎない印象です。つまり古酒の中では飲みやすいんだろうなと思います。そして、香りは確かに甘い。これはこれで、飲み過ぎ注意ですね。43度という度数は気にならないかな。
龍シリーズ、癖になりそうです。
ちなみに、ゆっくり飲むときは、ベランダで飲むのです。ベランダには10年前に大阪に単身赴任したときに、100円ショップで購入した、ガジュマルがあります。

沖縄といえば、ガジュマルです。
これでもずいぶん大きくなりましたよ。ガジュマルは、幹や気根の様子を表して、「絡まる」が訛って「ガジュマル」に命名されたという説もあります。一方で、別名は、「多幸の木」、「絞め殺しの木」とも言われてるようです。こんな、沖縄を代表する木を鑑賞しながら、沖縄の泡盛を飲みながらの多幸なひととき。
有限会社金武酒造
【所在地】
第1工場(製造):〒904-1201 沖縄県金武町字金武429番地
第2工場(事務所):〒904-1201 沖縄県金武町字金武4823-1番地
【電話番号】
098-968-2438
【WEB】
https://kinsyuzo-tatsu.com/
Photographs & Text by 森永 乃武幸(nobuyuki morinaga)

森永 乃武幸
事業会社にて営業、教育、事業企画、SCMに従事し、戦略策定、人材育成、セミナーイベント企画、デジタルマーケティング、業務プロセス改善を経験。現在、年間EC商流30億円以上の企業のビジネスインキュベーションを行う。
「関わる人の能力開発の瞬間をデザインする」ことをモットーにデジタルマーケティング人材育成に尽力中。
ウェブ解析士マスター
ウェブ解析士協会カリキュラム部 所属
グロービス経営大学院経営学修士 MBA
グロービスデジタルマーケティングクラブ 代表幹事
ゴールドラットスクール国際資格Master Executive of TOC Thinking Process 修了
ISO27001:2013内部監査員養成研修 修了
ヘアケアマイスター協会 ミドルコース 修了
上級SNSマネージャー
twitter:@momentdes
facebook:@nobuyuki morinaga