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泡盛にはやっぱり沖縄郷土料理がよく合う!「海風」で過ごす島時間

お酒の美味しいお店

那覇空港から車で約50分。日本屈指のリゾート地、恩納村(おんなそん)の海沿いに位置する「ルネッサンス リゾート オキナワ」は全室から東シナ海を望むバルコニーがついた絶景リゾートホテルです。

リゾートホテルで味わう沖縄の郷土料理と泡盛

泡盛 海風

ホテル内にはブッフェレストランやフレンチ&鉄板焼きが味わえる「フォーシーズン」、夕陽を眺めながらバーベキューが楽しめる「コーラルシービュー」などがありますが、沖縄を感じたい方におすすめしたいのは「海風(うみかじ)」。ホテルのプライベートビーチに出て、桟橋を渡ったところにある琉球炭火焼のお店です。

泡盛 海風

こちらで味わえるのは、都屋(とや)漁港から水揚げされた新鮮な魚介類や、昔も今も沖縄県民に愛され続けているジーマーミ豆腐やスーチカー、ラフテー、グルクンの唐揚げ、ゴーヤーチャンプルーなどの沖縄郷土料理。

水槽が彩る店内で、地元に愛される泡盛を

泡盛 海風

常時8種類+フェア開催中に扱う泡盛が人気で、泡盛と料理を楽しんでいると「あぁ、沖縄にいるのだなぁ」と実感が得られるはず。そして海風のもうひとつの名物が、壁一面に広がる水槽。魚たちが悠々と泳ぐ大水槽を眺めながら、ゆったりとした島時間を楽しむことができます。

泡盛 海風

今回ご紹介させていただく泡盛は、恩納酒造所の「萬座 古酒10年40度」と山川酒造の「珊瑚礁 10年30度」。

恩納酒造所は1949年に村民10名の有志で資金を募り、モロミ仕込み用の甕と蒸留器を設置した小さな酒造所からスタートした酒造所です。現在も昔ながらの伝統造りを継承。創業から変わらぬ味と香りを守り続けることで、地元の人々に愛され続けています。

泡盛に合わせたい沖縄郷土料理

泡盛 海風

萬座 10年古酒 40度は、最初恩納村で限定販売をしていましたが、好評だったことから“沖縄限定”に。風味の豊かさは古酒ならでは。濃厚さとまろやかさがあり、さっぱりとした海ぶどうによく合います。

泡盛 海風

海風スタッフのイチオシは、沖縄県立北部農林高校の生徒が開発したブランド豚「チャーグー」の炭火焼き。チャーグーは旨味成分のアミノ酸が他の豚肉に比べて多く、脂は甘く、泡盛との相性も抜群です。

泡盛 海風

珊瑚礁 10年古酒 30度は、甘い熟成香とコク、ふくらみが豊かな泡盛。島らっきょうとの相性は言わずもがな、です。

泡盛は3種類を飲み比べすることも可能。違いを感じながら、お気に入りの一本を探してみてはいかがでしょうか。

女性から人気!トロピカルな泡盛カクテル

泡盛 海風

女性から人気があるのは、泡盛カクテル。ザクロのシロップとマンゴージュースで沖縄の三大名花のひとつ「サンダンカ」を表現した「サンダンカ」は、泡盛を飲み慣れていない方でもおいしく味わえる一杯です。

その他にもライムとトニックウォーターを泡盛で割った「島トニック」や、ライムとジンジャエールを合わせた「ティーダミュール」があり、どれも沖縄旅行から戻った後に自宅で再現したくなりそう。

泡盛は蒸留方法や熟成期間、度数で香りや口当たりが大きく変わるお酒。そして合わせるお料理によっても印象がだいぶ変わるユニークなお酒です。海風では、沖縄郷土料理と泡盛のペアリングを楽しんでみてくださいね。

海風

https://renaissance-okinawa.com/restaurant/umikaji/

Photo&text:舘幸子